前回、発見して別の鉢に植え替えたちっこい芽。
心当たりの可能性で検索したら、どうも、やはり、ニームらしい。
可能性というのは、こやつを発見するちょっと前に表土にニームの乾燥木くずをアブラムシよけにまいていたのだった。
それが何日間かの長雨でふやけ、中にまぎれこんでいた種子が芽吹いたものと思われる。

今朝見たら新芽がふえていた。
丈夫な植物のようだが、たしか、以前、枯らしたような気がするな~;;
防虫効果が現れるのは50cm以上になってからだとか。
それくらいまで成長してくれたらラッキーだな(^_^)
ところで先ほど芽のことを調べながら、魅力的な文句に煽られて、つい、月桃の鉢をポチッとしてしまった。
「ゴキブリ退散・防虫・防カビ・防臭・殺菌~!」
レビューを見ると、鉢管理が難しそうだったのでつい斑入りと普通のを1鉢ずつ・・・(片方枯れても大丈夫かと;;)
月桃は熱帯・亜熱帯に自生しているショウガ科ハナミョウガ属の多年生常緑草本。
冬には部屋にとりこなくてはならない。
結局、またしても部屋を狭くする要因を作ってしまったわけだ。
でもこれでゴキブリを見なくてすむなら!!
斑入は観葉植物としても綺麗だったから、否やはないが。
多大な期待を抱いて、鉢の到着を待つのであった。
ちなみに花は初夏だそうだ。見られるといいな。
*追記*
花は株が相当でかくならないと咲かない、ということを後で知った。
基本的に葉っぱの観賞がメインだと。
効果は花ではなく葉にあるので、ま、いっか。
月桃を買う前、月下美人の大株を買おうかどうしようか迷っていたのだけど・・・手間とかサイズとか考えたら、自動的に月下美人は却下だな;;(あれもでかくなる上、手間かかる)
みさき URL 2009.06.21(日) 09:24 修正
陶器鉢カワイイな~と思うのであります…。
>月桃は熱帯・亜熱帯に自生しているショウガ科ハナミョウガ属の多年生常緑草本。
葉っぱから、安眠効果ありそうな良い香りがするのですよね~
あれこれ持ってる中で一番使用頻度の高い精油でもあります。
田舎の庭にも植えてあったそうですが、亜熱帯じゃないのでヒョロヒョロだったそうな(姉・談)
花までもっていけるといいですね。
ちなみに、バジルは元気か~い。