今日は日比谷にて『外伝ベルサイユのばらーアンドレ編ー』『EXCITER!!』の二本立てを観劇。
脚本・演出が植田先生、作品も外伝とはいえベルばらということで、ある程度覚悟はしておったんですが(どうも昔から植田作品とは相性がよくない)
・・・;
・・・・・・(苛)
・・・・・・・・・・(苛苛)!
・・・・・・・・・・(苛苛苛苛苛苛苛苛苛)!!
終わった途端、猛ダッシュで席を離れておりましたよ。
この、この憤りをどこにぶちあければいいんだーっ。
どうにも押さえがたいので、迷惑と知りつつ海咲樹さんに怒濤のメール送信。
今回ほど感想を言い合える相手がいなくてツライ、と思ったことはない。
千秋楽までまだ日数があるので、詳細は今は伏せるけれど
(ネットで観劇日記を検索すると結構見つかるけど、一応ね)
千秋楽過ぎたら、もおお、書いちゃる。
ほんとにもう、つっこみ所満載だ。
もうね、この脚本がまがりなりにも作品として仕上がっているのは
演出の力じゃなくて生徒の努力。
あんな脚本をよくまあここまで・・・(ほろり)
これでいいのか原案・池田理代子。これでいいのか宝塚劇場。
細かいことはおいといて、とにかく今言いたいのは、
「誰か植田先生に、宝塚劇場にどんな装置があるのか教えてやって!!」
場面転換がすべてカーテンってどういうこと!?
盆もセリもあるんだよっ!?
いくらもとが全国ツアー用の作品だったからって、
まったく使わないなんて宝の持ち腐れじゃないか。
実は千秋楽にもう一度行く。(なぜ楽日のチケットが入手できたか今日観劇して判った)
正直、ベルばらの方はもう勘弁してくれという感じなのだが、
最近気になっていて、今日がっつり視線を持っていかれた生徒さんは、冒頭とラスト近くの革命の場面にしか出ていないのだった・・・orz
ああ、ショーだけ観たい・・・(頑張ってる生徒さんには申し訳ないが;;)