毎年恒例、自宅前の公園での盆踊り大会開催でございます。
そんでもってこれまた恒例のぼやきでございますm(_ _)m
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開き直って園芸日誌
というわけで。
夏のベランダでは植物たちの変化は大きく。

藤。
これまでツルなんか伸びたことなかったのに、今年はひょろひょろとツルが何本も伸びとります。なぜだ;;
最初の1本は単に徒長したのだろうと思って切ってしまったのだけど、7月に入ってからは花芽形成に何が影響するかわからんので、切るに切れずで。
最初はベランダの手すりに絡ませていたのが、本数が増えてきてこりゃいかんとネットを設置。どこまでいくのか、こやつら;;

こちらはニーム。順調に成長中。

バジルくんも順調。どう使おうか思案中です。ペースト作るには少ないしな~

冬に枯れてしまったジャスミンも無事復活して花を咲かせました。
夏のベランダはにぎやかだ(^^)
舞台
ひとつめ、地球ゴージャスの『星の大地に降る涙』。
芝居を目的に行っちゃあいけませんな;;
あのオチは、すまん、私は許せませぬ。
架空の世界の中に現実を持ち込むなら、もっと勉強してからにして欲しいもんです。
とってつけた理由にすっかり興ざめしてしまった。
役者の個々人は良いんだけどねえ・・・。
さらに脚本と音響は、最悪。
芝居なのに音楽の音が割れるほどのボリュームで台詞が聞こえないって、どうよ。
ところでこの作品は、北海道で公演して大丈夫なんですかね。
ついで狂言『お豆腐の和らい』。
もぎりには千三郎さん・茂さん・宗彦さん・逸平さんが出ていたし、ご当主はサインに待機してらしたし、開場からファンには嬉しいアットホームな公演。
SOJAファンクラブの入会を促進するための公演でもあるわけですが、
茂山さん家の旺盛なサービス精神は、ほんと凄いなあと。
茂山家の何が好きって、おおらかな演技とアットホームなところ。
役者さんとの距離が他に比べてとても近い感じがよいです。
宝塚は近そうで遠い(^_^;)
宝塚といえば。
月組トップスターの瀬奈じゅんさんが12月の東京公演で退団だそうな。
公演の作品名から、たぶんそうだろうなと予想はしてましたが、
やはり現実に発表されると寂しいものですねえ。
グリーン グリーン

IPFAの卒業生で、独特の作風が大好きなラフローラフラージュさんの季節のレッスンを受講。
アレンジのタイトルは『森の木陰』。
北山杉の花器を使ったアレンジは、こちらならでは。
自分の中からは絶対でてきそうにないアレンジは、習うのも楽しい。
来月はかなり以前から憧れのアレンジ『ハートフルガーデン』を受講の予定♪
さて、月桃2鉢が届いた。
斑入りくんはなかなか見事な鉢っぷり。
ザミオくんと並んで部屋を明るくしてくれている。

沖縄月桃くん。期待してた香りはほとんど感じられず(;_;)
もっと大きくなれば香るのかな~。
それにしても、ザミオ、月桃2鉢、ハイビスカス2鉢、シャコバサボテン5鉢で、既に冬の室内の亜熱帯化が確定。
自業自得とはいえ、どうしてこう部屋にとりこまなきゃならないような植物が好きなんだろうか::